ダイエット効果抜群の水泳で理想の細マッチョを目指そう!

水中は負担が軽くていいんだぜ!

水泳というのは、数あるスポーツの中で消費カロリーがダントツに高いスポーツです。

バドミントン、サッカー、ジョギングなどと比較して、水泳の消費カロリーは倍以上!

しかも、水中での運動は浮力があるため体重が重い人でも足腰への負担を軽くしてトレーニングをすることができます。

太った人がいきなりマラソンや懸垂などのトレーニングを始めると、体が負担に耐え切れず、効果が出る前に体を壊してしまうこともあります。

体重が重い人、膝や腰を痛めている人は水泳で引き締まった身体を目指すことをおすすめします。

水泳ってスゴイんだな。
そういえば水泳の選手ってみんな細マッチョのいい体してるもんな。
俺も小さい頃にスイミングスクールに通っていたから、また始めてみようかな。

水泳のメリット

水の中でポーズをとる男女

水泳は、ただ単に消費カロリーが多いだけでなく、様々なメリットのあるスポーツなんです。

細マッチョの体づくりをするために、これだけ多くのメリットを持つ水泳をトレーニングメニューに取り入れない手はありません。

まわりに水泳をする環境がまったくない。水の中に入るのが何よりも嫌いという人でなければ、積極的に取り入れていきたいトレーニング方法といえます。

ここでは、水泳のメリットについていくつか紹介していきたいと思います。

筋肉が柔らかくなり、血行が良くなる

水を浴びる女性

水には水圧というものがあります。

水の中にいると、常に水圧が体にかかった状態でいることになります。

この圧力がマッサージで圧を受けているのと同じような状態になり、筋肉が柔らかくなるのです。

また、水圧がかかることで、血管にも圧力がかかるので、血液が押し流されて血行も良くなります

水圧は深いところほど大きくなるため、プールの中で立っていると足の方により大きな水圧がかかります。

それによって、心臓から一番遠いところにある血液が、しっかり心臓に押し戻されるようになり、代謝も良くなります。

自分の健康を考えると、血行が良くなることのメリットはとても大きいものだと思います。

疲れやコリを感じた時にマッサージに行く方も多いと思いますが、水泳をすることでも十分な改善が期待できるのです。

体への負担が少なくケガのリスクが少ない

水中の太った男性

有酸素運動の代表としてはジョギングが挙げられます。

しかし、運動不足の人がいきなりジョギングを始めると、膝などを痛めてしまい、継続できなくなることが多くあります。

ジョギングは足が地面についた時に体重の何倍もの重さを足腰で支えることになります。

そのため、太っている人や、運動不足で足腰が弱っている人がジョギングすると膝が重さを受け止めきれずに壊れてしまうのです。

その結果、続けることができずにリバウンドしてしまう人も多くいます。

その点、水泳なら水の浮力を利用して足腰への負担を軽くすることができます。

水の中に肩までつかれば、体重の1割程度しか膝への負荷はかかりません

そのため、足腰を痛めるリスクはほとんどなく、陸上のトレーニングに制限があるような人でも無理のない運動ができます。

ただし、水泳をする前にもしっかりとストレッチをして体をほぐしておくことは大事なことです。

俺も最近体重が増えてきたから、いきなりきつい地上トレーニングをすると体を痛める可能性があるな~。
もう少し痩せるまでは、水泳から始めて体を鍛えていった方がいいかもしれないな。

水の抵抗で大きな負荷をかけることができる

バタフライをする男性

水の浮力によって重力による負荷が少なくなり、膝への負担が軽減されるとなると、トレーニング効果も少なくなってしまうのではないかと思う人もいると思います。

ところが、水泳の場合、足腰への下方向への負荷は減らしますが、体全体にかかる負荷は陸上よりも大きくなるという理想的なスポーツなんです。

水の中で手足を動かしてみるとわかりますが、陸上と比べて重く、ゆっくりした動きになると思います。

これは水の抵抗力が影響しているのですが、水の抵抗力というのは、陸上の12倍もあると言われています

つまり、怪我や故障につながる負荷は軽減しながら、陸上競技よりも負荷はしっかりかかるという体にとって理想的なトレーニングをすることができるのです。

体をリラックスすることができる

水に浮いている女性

人間の体には、重力で下に引っ張られている体を支えるために抗重力筋といわれる筋肉があります。

この抗重力筋がいつも頑張ってくれているお陰で、皆、この地上生活を送ることができているのです。

この抗重力筋には、常にストレスがかかり続けている状態です。

水泳などで、水の中に浮いた状態では、浮力によって抗重力筋にかかる負担が相当量軽減されます。

それによって、抗重力筋が、常にストレスを与えられている状態から解放され、筋肉がリラックスすることができるのです。

水にプカプカ浮いていて、心地よく感じたことがあるかと思いますが、これは抗重力筋が重力の緊張から解放されている状態を気持ちよく感じているからなんですね。

脂肪燃焼効果が高い

水しぶきをあげて泳ぐ女性

水泳による脂肪燃焼効果は非常に高いです。

その理由としては、まず水圧で血流が良くなっていることで、分解された脂肪が筋肉に次々と運ばれてくるので消費されやすくなります。

また、プールの水温が25度から32度くらいなのに対し、人の体温は36度くらいあります。

そのため、プールに入っていると体から熱が奪われていきます。

体温が下がりそうになると、人間は脂肪を燃焼させて体温を維持しようとするのです。

これらのことから、水泳をすることで脂肪を燃焼させやすい状態をつくることができます。

消費カロリーの高い水泳で効果が出ない人の特徴

プールの中でガッカリする男性

ケガなどのリスクが少ない上に大きな負荷を与えることができる理想的なトレーニングといえる水泳ですが、中には効果が出ない人もいます。

せっかく長い時間をかけて真面目に取り組んでいるのに効果が実感できないというのは、とても残念なので、考えられる原因について見ていきたいと思います。

消費カロリーよりも摂取カロリーが多い

大きなハンバーガーを前にする男性

ダイエットの原則は、消費カロリーが摂取カロリーを上回ることです。

水泳は消費カロリーが非常に多いスポーツであることは間違いありませんが、その消費カロリーを上回るほどのカロリーを摂取していては効果が出るはずはありません。

水泳をしたからといって、普段以上に食べすぎることのないよう注意しなければいけません。

なぜかというと、運動をして多くのカロリーを消費した場合、脳がカロリーを欲するようになるので、普段よりも食欲が増してしまうのです。

そうなると、カロリーの高い糖分や脂質を食べたくなります。

それは脳が食べろと命令しているからなんですね。

カロリーを消費するのは大変ですが、意識していないと簡単に摂取カロリーは高くなります。

そのことをきちんと理解した上で、水泳をした後の暴飲暴食を抑える意思が必要です。

きちんとした泳ぎ方ができていない

溺れかける人

水泳のトレーニング効果を出すためには、しっかりとした負荷をかけなければいけません。

そのためには、きちんとしたフォームで泳ぐ必要があります

手でしっかりと水をかき、足でしっかり水を蹴り上げれば、かなりの負荷が全身にかかるはずです。

泳いでいる最中に腕や足にほとんど負荷を感じないという人は、フォームが間違っている可能性が高いです。

スイミングスクールに入るなどして、きちんとしたフォームを身につけてからトレーニングとして取り組むようにしないと、せっかくの時間が無駄になってしまいます。

クロール

クロールを泳ぐ男

クロールは水泳の基本といわれています。

しっかりマスターすることで、他の種目の泳ぎも良くなりますので、しっかりマスターしたい泳法です。

クロールで最も重要とされるのがプルという動きです。

プルとは、手の平で水をかく動きのことですが、この時、肘は90度に曲げた状態で、手に水の抵抗を感じながら始めはゆっくりとかきはじめます

そして、だんだんスピードを上げて、最後には速くかきます

この動きで水泳としては大きな推進力が得られるのですが、トレーニングとしても大きな負荷を与えることができるのです。

平泳ぎ

平泳ぎを泳ぐ女

平泳ぎというのは、他の泳ぎと違い、足のキックが主な推進力になる泳法です。

そのため、正しいキックを身につけなければいけません。

平泳ぎのキックは足の裏でしっかり水を押すことが大切になります。

そのためには、かかとを引き上げた時に足首を曲げて外側に開いた状態にしておく必要があります

そのまま円を描くように蹴り出しますが、この時も足首を曲げていることを意識します。

そうすることで、推進力が付くとともに、トレーニング負荷もアップします。

背泳ぎ

背泳ぎを泳ぐ女

背泳ぎは唯一仰向けの状態で泳ぐ泳法です。

バタ足はクロールの反対向きの要領で行います。

背泳ぎもプルの動きが重要になります。

頭の上に手を持ってきたら、手の平をしっかり外側に向けて円を描くようにして太ももまで腕を動かします

この時、手の平にしっかり水の抵抗を感じられるように向きを変えないようにしましょう

バタフライ

バタフライを泳ぐ男

バタフライは水泳の上級者の泳法といえます。

腕の動きやバタ足のタイミングやバランスが他の泳法と違って複雑になります。

スカーリングといわれるバタフライ特有の腕の動きをしっかりとマスターすることから始めましょう。

スカーリングの基本的な動きは、両手の手の平が45度くらいになるようにして外側に向かって水をかき、その後に手の平を内側に返した状態で45度の角度を保ち内側に水をかくというものです。

この∞を描くような動きをしっかりとできないといけません。

スカーリングだけで推進力を感じられるようになれば、トレーニング効果も高まっていきます。

水中でウォーキングをすることから始めるのもアリ

プールで歩く男

水泳がいいのはわかったけど、泳ぐのが苦手という方や、膝、腰を痛めていて泳ぐことができないという人は、プールの中でウォーキングするだけでもかなりの効果が期待できます

特に、膝、腰を痛めている人というのは、地上でトレーニングすると負担が大きいですが、プールの中なら浮力を使って膝や腰への負担を少なくしてトレーニングをすることができるのです。

プロスポーツ選手がケガをした後のリハビリとして水中ウォーキングを取り入れることが多いのはそのためです。

水の中で歩くというのは、体への負担を減らしてトレーニングをするのに最適なんです。

もちろん、泳いだ方がカロリー消費、脂肪燃焼効果は高いので、泳げないという人は、水中ウォーキングから始めながら、水泳を習うなどして、最終的には泳げるようになるといいですね。

まとめ

クロールをする男

水泳はきちんとしたフォームを身につけ、運動後の暴飲暴食を避ければ、多くのメリットを持つ理想的なトレーニングといえます。

水泳選手の引き締まった身体を見れば、その効果はよくわかると思います。

ぜひトレーニングのひとつとして取り入れてみて下さい。

水泳のメリットまとめ

  • 消費カロリーがとても多い
  • 水圧によって筋肉が柔らかくなり、血行が良くなる
  • 水の中では浮力があるので、地上のトレーニングよりも膝腰への負担が少ない
  • 水の抵抗によって大きな負荷をかけることができる
  • 抗重力筋のストレスが解放され、リラックスできる
  • 水温が体温よりも低いので、脂肪を燃焼させて体温を維持しようとするため、脂肪燃焼効果がある
水泳がこんなにもトレーニングとして素晴らしいものだとは知らなかったな。
これを取り入れない手はないよ。
俺の家の近くにプールもあるし、定期的に通うことにしよう。
水泳は素晴らしいトレーニングです。
ただし、ある程度継続して行って下さいね。
毎日プールに行く必要はありませんが、定期的に泳ぐことによって効果が表れてきます。
頑張っていきましょう。
博士
モテモテの男
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2018-06-12 23:16

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